弱みを握りすぎるとと戦争が起きる

中国が南シナ海に人工島を建設し、実行支配を強めていますが、
日本にとって南シナ海は原油やLNGといったエネルギーを運ぶシーレーン上にあるため、
この中国の動きが強まると、エネルギー安全保障上、中国に弱みを握られることになるので、
日本にとっては重大な問題です。

もしこの弱みを中国に強化された場合、
原油がストップすると日本という国の活動が成り立たなくなるため、
戦争に発展することが予想されます。

弱みを握るということは、相手の意思に関係なくいう事を聞かせるパワーの1つになりますが、
行き過ぎは戦争を起こすということを過去の歴史からも認識しておく必要があります。

第二次世界対戦が勃発したのも、アメリカに原油を止められたことが引き金です。

現代のおいて外交上手な国はこれらの要素とその手加減をちゃんと熟知しながら、
パワーコントロールをして外交の目的を達成しつつ、秩序は乱さないようにしているものの、
中国は何をしてくるのかが怖いところがあります。

では。

参考になったぞと思った方はバナークリックにご協力ください。励みにさせていただきます。
ランキングバナー

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ