トランプ大統領はお人好し

トランプ大統領に対するマスメディアの反応を見ていると、
過激派だ極右だなど揶揄している記事は多く見かけますが、
トランプをお人好しと表現するのはあまり例を見ないかもしれません。

でもあえて、トランプ大統領=お人好しと表現させていただきたいと思います。

アメリカは過度のグローバリズムに歯止めを掛けるように、
その政策を訴えたトランプを大統領に選出しました。

メキシコとの国境に壁を作るとか、メキシコに工場を移してアメリカに商品を輸入している企業に関税を掛けるとか、
今までのグローバリズムと真逆の反応にマスコミは反対の意思を示し、過激派として攻撃していますが、
グローバリズムと保護主義の主語が誰かによって、その政策は正しいものなのかそうでないのかがわかります。

グローバリズムの守護はグローバル株主で、それらの利益(配当金)を最大化させることが政策の目的となります。
結果1%対99%といわれるように格差が拡大し、構造改革によってアメリカ国民の所得は奪われ、
国民の需要をメキシコの供給(逆輸入)で満たすという事態に発展しました。

対して保護主義とは、国民の所得や雇用を保護することを目的としています。
国民のためのものなので、実は過度なグローバリズムを是正する上で正しい方向を向いているように思えるのです。

でもグローバリズムの思想に染まったマスコミはその政策を叩く。

通常、政治だけでなく物事を新しく生み出したり、
間違いを是正する人というのは、後々攻撃の的になったりする可能性があるため、
リスクが高く普通の人はやりたくありません。

でも、責任感が高い人が存在し、思想を貫く、
で、よくなった環境をサイレントヒューマンが賢く利用する。

大体がこんな構図です。

よって、新たな方向に舵を切る人はある意味「お人好し」な人なんではないかと感じています。

よってトランプはお人好し。

私はそう思えて仕方がないのです。

では。

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